AI人材の育成に使える国の助成金「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」について、仕組みと使うときの注意点を、AI研修を提供する立場から60分でお話しします。
このコースは、2027年度に廃止の見込みです(2026年9月時点の概算要求に基づくもので、確定した制度改正ではありません)。助成金を使う研修では、原則として研修を始める日の1か月前までに、労働局へ計画届を出す必要があります。使うかどうかを決めるには、早めの準備が要ります。
このセミナーでお話しすること
- 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の仕組み。何が助成の対象になり、誰が対象になるのか(雇用保険の被保険者が対象で、経営者・取締役は対象外です)
- 2026年8月3日の改正で、対象とならない訓練として示された例
- 対象になりやすい研修の条件。受講者の職務と研修の内容がつながっているか
- 計画届から受給の申請までの流れと、社内で用意する書類の考え方
- 当社の研修(Vibe Coder Bootcamp)で助成金を使う場合の流れ。提携する社会保険労務士事務所のご紹介もここでご案内します
- 質疑応答
こんな方へ
- AI研修を検討していて、助成金が使えるかを知りたい経営者・人事・DX推進のご担当者
- 2026年8月の改正で、自社の研修計画が対象になるかが分からなくなった方
- 廃止の見込みを踏まえて、助成金を使うかどうかを今年度のうちに判断したい方
ご注意
- 助成金の受給には要件・上限・審査があり、受給を保証するものではありません。最終的な判断は各労働局が行います。
- 当社(TEKION Group)は、助成金の申請代行を行いません。申請の手続きは社会保険労務士事務所へのご依頼となります(提携先をご紹介できます)。
- 個別の会社が助成の対象になるかの判断や、申請書類の作成は社会保険労務士の業務のため、このセミナーでは扱いません。
- このセミナーは、2026年10月時点の公表情報に基づく一般的な解説です。最新の要件は、厚生労働省の公表資料でご確認ください。
- 無料セミナーのため、録画の配布はありません。
開催概要
- 日時: ページ上部の開催予定日時をご覧ください(各回とも13:30〜14:30・同じ内容です)
- 形式: オンライン(Zoom)。参加URLは、お申し込み後のメールでお送りします
- 参加費: 無料
- 講師: 泉水亮介(TEKION Group CEO。法人向け生成AI研修「Vibe Coder Bootcamp」を運営。受講生は400名超(2026年10月時点))
- お申し込み: 法人・団体のメールアドレスが必要です
改正の内容は、解説記事「AI研修は助成金の対象になる?2026年8月改正のポイント」にもまとめています。