Ryokoで学ぶ
ループエンジニアリング
この研修やメディア運営を支えるRyokoが、自分の仕組みを全102ページの漫画で解説。フォーム送信後に完全版PDFを無料でご覧いただけます。
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VIBE CODER BOOTCAMP / Digital transformation
業務課題を要件にまとめ、社内向けの業務アプリを自分でつくって公開・運用できるようになる。担当業務をAIエージェントに任せる仕組みのつくり方も学ぶ。
COURSE OVERVIEW
STANDARD CURRICULUM
2026年9月版 / 更新日
各回150分。講義と講師の実演に、受講者が講義中に行う演習(第4回のアプリの公開、第5回の担当業務の分解など)を組み合わせます。各回の課題は、宿題として訓練時間外に取り組みます。休憩と宿題は訓練時間に含みません。
現場の業務課題を、生成AIに渡せる要件に落とし、要件定義書にまとめられる。
要件定義書から生成AIで設計書と画面を作り、生成AIが仮に置いた箇所を点検して直せる。
業務データの保存、ログイン、利用者ごとの閲覧範囲を設定し、安全な状態かを自ら確かめられる。
業務アプリを公開し、修正の反映・切り戻し・不具合の切り分けまで、利用部門の業務を止めずに行える。
担当業務を工程に分け、業務の前提・情報・手順をファイルに定めて、AIエージェントに安全に任せる仕組みをつくれる。
演習には架空・匿名化したデータを使用します。利用ツールや題材の詳細は開講時点に合わせて調整し、確定した内容は企業別の計画書に記載します。
学びを実務へつなぐ
講義録画とSlackでの質問対応で復習・実践を支援します。学びを発表し合うDemo Dayは、上記の訓練カリキュラム・12.5時間とは別に設けます。
PC、オンライン会議ができる環境、指定のAIツールアカウントをご用意ください。社用PCの場合はソフトのインストールや通信の許可を事前に確認します。具体的な準備とツール費用は開講前にご案内します。
受講を検討される方へ
担当業務・受講人数・希望日程を伺い、コースと受講プランをご案内します。
本ページは全5回の標準コースです。コースは学ぶ内容を表し、料金プランとは別です。完全個別のPersonalプランは期間・時間・内容を別途設計します。Personalプランは助成金対象外です。